窯元紹介⑧ すこし屋

アトム代表の仙波です!
今回は、砥部焼ファンから長年愛される、『すこし屋』さんをご紹介します🌸

すこし屋さんの代表である松田歩さんは、高校卒業後、砥部焼窯元・緑光窯でロクロを学ぶことから始まり、佐賀県の有田焼の学校を卒業、有田焼の窯元に入社し、上絵付けを担当されていたそうです🖌️
その後、今から27年前の1999年に、松田窯を開窯✨
奥様との結婚を機に、すこし屋を設立👏
すこし屋のコンセプトは、
『こつこつ、てしごと。』
『砥部焼と暮らす』
作り手が思いを込めたうつわが
暮らしの中で愛されることを願って。
日々、使う人のことを思い、製陶されています☺️

テーブルに並べた時のこの美しさ🥹✨✨✨
ご飯を盛り付けるのも楽しくなるような、まさに毎日使いたいお皿です😳

砥部町に工房を構え、同じ場所にギャラリーショップを併設しています🌱
すこし屋さんの思いの詰まったお皿たちが並んでおり、そこに一歩入るだけで心地良くなる空間です☀️
私も工房・ギャラリーにお伺いしたことがあるんですが、スタッフの方が真剣に絵付けをされていて、でも暖かい空気感が伝わってきたのを覚えています☺️

すこし屋さんといえば、このマットな質感🖌️
艶々の釉薬ではなく、マットな釉薬を使い、すこし屋ならではの表現をしています😳

そして、代表的な絵付けはやっぱりこの愛らしい小紋柄🌸
花びらのところは綿棒でタッチしていき、中心の部分は筆で描いています🖌️
一つずつ描いていくので、手間はかかりますが、その分唯一無二のお皿に仕上がっていきます🔥
赤や青、茶色もあり、様々なバリエーションを持っています🥰
この絵付けを見れば、一瞬ですこし屋さんと分かりますよね😳👏
他にも、たくさんの絵付けがありますので、簡単ですが紹介します🖌️

上にも載せていましたが、
こちらは、十草🌱
カラーバリエーションも豊富です🤍

こちらは、さかな🐟
私はこのお魚の絵付けもすごい好きで、よく見ると笑っているお魚がいるのもポイントだと、個人的に思っています😳🤍

こちらは、道後梅🍡
愛媛といえば道後!の絵柄がいっぱい詰まっています😍
手書きの風合いがとても可愛らしく、愛媛好きにはたまらない🥹🍊
ずっと見ていられるお皿です☺️

他にも水玉やお花、墨のタッチの絵付けなど、たくさんの種類があり、集めることが楽しくなりそうです😚

ちなみにこちらの箸置きもおすすめで、コレクションしています🤣🤍
置く場所に困らないので、可愛いとどうしても沢山収集してしまいますね😂✨


あと、私の最近お気に入りのお皿はこちらです💙
すこし屋ブランドブック限定アイテムで、ブックの中に同封されていたロゴプレートです🤎
サイズが絶妙に良く、ケーキを置いたり、おにぎりと漬物を置いたりしてもぴったりでした🍰🍙


看板猫のうりも使いたそうでした🐈🐾💓
すこし屋さんのお皿たちは本当に愛されるものばかりなので、ぜひみなさんギャラリーショップや砥部焼祭りで、お気に入りを見つけてみてください🌸
では、以上、すこし屋さんのご紹介でした👏👏👏
すこし屋さんの商品はこちらです
https://uutmms.com/collections/%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%97%E5%B1%8B