サイトオープンのご挨拶
いつもアトムを支えてくださっている皆様、ありがとうございます。
そして、初めてご覧いただいている方、ようこそ、uutmm.s(アトム)へ!
このたび《𝘂𝘂𝘁𝗺𝗺.𝘀(アトム)砥部焼専門店》の新しいオンラインストアをオープンしました。
砥部焼の器は、朝の食卓にも、夜のひと息にも、暮らしのどこかにそっと寄り添ってくれる存在です。
器を通じて毎日の小さな幸せをお届けしたい——その想いを新しいサイトに込めています。

「アトム(𝘂𝘂𝘁𝗺𝗺.𝘀)」というブランド名は、
uutmm.s(アトム)=atom(アトム)とはギリシャ語で原子とい、それ以上分解することができないという意味です。
困難なことがあったり、様々なことに直面すると思うのですが、何があっても分解しないような会社にしたいと願い、この名前を付けました。
そして、アルファベットのつづりに隠した想いとして…
私の家族は猫が大好きで、5匹の猫を飼っています。5匹とも保護したにゃんこです。将来は保護猫のためになるようなこともしたいと考え、猫の頭文字を取りました。
u =うり
u=うみ
t=とら
m=まろ
m=みみ
そして私の苗字は仙波(センバ)といい、将来どこかで残したい名前だったので、「.s」として最後に名前を残しました。

砥部焼の魅力は、つるりとした白磁の肌、のびやかな呉須の線、釉薬がつくる偶然の表情。その一つひとつの”小さな違い”が、使い手の暮らしの風景を少しずつ豊かにしていくと信じています。
産地の窯元さん、絵付師さん、窯場で汗を流す職人さん——多くの人の手と時間が重なって、器は生まれます。アトムは、その手仕事の温度が伝わる選び方と、使い心地まで想像の届く紹介文を大切にします。
(OHITSU おひつ でも大変お世話になった福幸窯さま)
(福幸窯さまで制作風景を撮影させていただきました)
これから、商品ができるまで、どんな方が作られているかなど、つくり手の言葉や制作風景、技法のストーリーをお届けしていきたいと思っています。
窯元訪問記や、日々の手入れ方法など、読んでわくわくする記事を増やしていきます。
また、日常に寄り添うセレクトを意識して、毎日使っても飽きない定番、季節に嬉しい器、贈り物に喜ばれる一点ものまで、素敵な砥部焼を丁寧に集めていきます。
最後に——。
器を手に取るときの、小さなときめきやほっとする安心を、サイト全体で感じていただけたら嬉しいです。
まだまだ拙いところもありますが、皆さまの毎日に寄り添える店でありたいと思っています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
代表 仙波美聡
PS:福幸窯の皆さんとにゃんこたちです!撮影のご協力ありがとうございました!


クロちゃん

ポンちゃん

ミケちゃん
