窯元紹介③ 陶房遊

アトム代表の仙波です!
今回は、『陶房遊(とうぼうゆう)』さんをご紹介します☺️✨

陶房遊さんは、2003年に松田啓司さんにより開窯、開窯され、現在は奥様とともにご夫婦で作陶に取り組まれています✨
陶房遊の名は松田さんのお祖母様が命名されたもので、
『伝統の中にも遊び心を持った作品作り』をテーマに制作を続けられている工房です✨
” 日常の生活に砥部焼を取り入れることで、より豊かな暮らしになれば ”
そんな想いを込めながら作陶されているとのことです😳

錆青と黄茶緑シリーズは、私の家でも、かなりの頻度で使っています😆
これは友達とご飯会をした時の写真です🤳🍽️🤍
可愛いお皿があると、手作りご飯も映えますね❤️🔥

錆青の輪花角鉢はシリーズの中でNo.1に好きなお皿です😆💓
私はアサイーを入れるのがちょうど良くて重宝してます😍🫐

ちなみに、錆青と黄茶緑の表面は、ヒビのようにみえますが、これは貫入といわれる技法で、風合いを出すためにわざと入れています☺️
貫入が入る部分の上に釉薬が乗っているので、そこからひび割れたりはしません👍

通常だと、窯から出すときに、徐々に温度を下げていきますが、貫入を入れる時は、扉をすぐ開けて、グッと温度を冷ますそうです😳!
そうすると温度変化で貫入が入るそうで、その時、カランカランと音が鳴ります♪
遊さんのインスタグラムでその動画があり、その音を聞いた時は感動しました👏!!
家でも、食器を洗ったりしていると、音が鳴る時もあり、なんだか嬉しくなります☺️

そして私の家の食器棚です🤣❤️🔥
遊さんのお皿がかなりあって、いつも開けるたびに幸せな気持ちになります🥴✨
砥部焼尽くしなので、また今度、別のブログで紹介しますね☺️


アトムでは、近年だと上の写真にある錆青と、黄茶緑を扱っていますが、一番最初は、この花一松というお花柄のお皿を並べていました☺️🌸(下の写真にあるお皿です)

このお皿、本当に優秀で!!!😍💓
個人的に、最高に使いやすいお皿だと思ってます👍

カレー皿なんですが、深めなので、パスタを入れたり、おかずを盛ったり、フルーツを置いたりと!🍛🍝🍇🍓
もうなんでも置けちゃいます🤣

大きさを表すものが近くになくて、しゃもじを置いてみました🤣もっとおしゃれなものを置きたかったのですが、こういうのが私らしくていいかもですねw

サイトにはまだ載せていないんですが、将来的には、復活版として、また載せたいお皿No.1です🔥❤️その時はお知らせしますね!!

以上、陶房遊さんの窯元紹介でした👏👏👏
遊さんのショップの横にはカフェもあるので、愛媛に帰ったら、いってみます💓
また、ブログでご紹介したいと思います☕️💓