窯元紹介② 和将窯
アトム代表の仙波です!
今回は、『和将窯(わしょう)』さんを紹介します✨
和将窯は父の山本俊一さんが設立、息子の山本和哉さんは20歳から手伝い始め、その後、幾度も賞を受賞されています🏆
今では、和将窯の顔である、エチュード模様を和哉さんが手がけています😳
下の写真は、2021年に全国公開された「未来へのかたち」という映画で、実際に使われた砥部焼の聖火台です🔥
和将窯さんも制作、絵付けに携わり、映画の中でも和将窯の作品がたびたび出てきます😆!


これが実際の聖火台です🔥
実はこれは、愛媛県砥部町に今でも街のシンボルとして、置かれています✨
多くの窯元が協力し、製作されているので、魂のこもったオブジェになっています👏
是非、愛媛に来られる際は、砥部町にも足を運んでみてください🙇

和将窯さんのエチュード模様は、一つとして同じものはなく、和哉さんの感性によって、自由に描かれています🖌️
描かれる前は、線のバランスや動きを、かなり悩まれるとのことでしたが、その画が思い浮かぶと筆が自由に表現してくれるそうです😳

このダイナミックさと繊細さ!!!
近くでよく見ると、濃淡が違ったりするのですが、これは手描きなの?!と、よくお客様から聞かれるぐらい、かなり繊細にかつ丁寧に描かれています😍

そして、立体のお皿なのに滑らかに描かれていて、何度見ても惚れ惚れするのがエチュード模様です😳✨

和哉さんは、繊細さ丁寧さ職人No.1と言っても過言ではないぐらい、細やかな作品を作られます👏
このゾウさんもとっても愛らしく、絵付けも細やかにかつ美しく描かれています🖌️
ほかにも動物がいっぱいいますので、また別のブログで載せることにします🐘🐈⬛🦮🤍

そして最後にこちらが、和将窯・和哉さん✖️龍泉窯・池田麻人さんがコラボして製作している、『BAKEL-バーケル』という作品です😭✨🤍

美しすぎませんか?😭😭😭
和哉さんと麻人さんのこの融合。
こちらの作品は私が個人的に使っている物なんですが、バーケルを使うと、お酒が何倍にも何十倍にも美味しくなります🍶🤍🤍
バーケルのことを語り出すと止まらないので、また龍泉窯の麻人さんのことはブログで載せさせていただきます😳✨
以上、和将窯さんのご紹介でした🙇
他にもたくさん素敵な作品がありますので、随時ご紹介したいと思います✨!
次回のブログも是非ご覧ください💓